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【全日本】8・11青木篤志さん追悼大会 諏訪魔「標的は丸藤のみ」

7/18(木) 16:26配信

東スポWeb

 全日本プロレスの暴走男・諏訪魔(42)が17日、ノア勢に不穏なメッセージを送りつけた。

 この日の東京・後楽園ホール大会では、6月3日に交通事故で死去した青木篤志さん(享年41)の「追悼大会」(8月11日、後楽園)の対戦カードが発表され、青木さんがデビュー時から在籍したノアから4選手の参戦が決定した。セミでは秋山準(49)が杉浦貴(49)と組み、野村直矢(25)、熊野準(27)組と対戦。諏訪魔はメインで石川修司(43)、谷口周平(42)とトリオを結成し、丸藤正道(39)、宮原健斗(30)、青柳優馬(23)組と激突する。

 標的はただ一人。ノアの丸藤だ。1月の東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞授賞式から対戦に意欲を見せていた諏訪魔は「青木がくれた戦いなんだろうな…」と天を見上げるや「あいつが獲物をくれたんだ。おいしそうなにおいがプンプンするぞ」と不敵な笑みを浮かべた。

 2012年7月の新日本プロレスとの40周年合同興行では、試合後にオカダ・カズチカを襲撃。大騒動を起こした“前科”もあり「丸藤選手も気合を入れてくるだろうし、波紋が起きないわけないな。これが次に続くなんて思っちゃいねえからさ、石川選手とめちゃくちゃに暴れまくってやるよ。覚悟しとけよ、オイ!」と予告した。

 この日の8人タッグ戦では、石川と保持する世界タッグ王座のV3戦(27日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)で迎え撃つジェイク・リー(30)、野村と激しくやり合い、試合後も場外乱闘を繰り広げた。スイッチが入った暴走男が、追悼大会の“主役”を奪いそうだ。

最終更新:7/18(木) 16:40
東スポWeb

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