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宮根誠司 ジャニーズ圧力騒動に「ハッキリ言うとテレビ局の忖度ですよ」

7/18(木) 16:39配信

東スポWeb

 18日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」は、ジャニーズ事務所が、同事務所を約2年前に退所した元SMAPの稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(42)の3人をテレビに出演させないよう、民放局などに圧力をかけていた疑いがあるとして公正取引委員会から注意を受けた問題を取り上げた。

 宮根誠司アナウンサー(56)は「NHKがニュースやったり、一般紙なんかにも出ていて、ビックリしたんですけど」とコメントし、今回の“圧力騒動”の概要を伝えた。

 宮根は「ぶっちゃけ言うと、子供のころでテレビ好きな人間は、有名な歌手の人とかが突然テレビに出なくなるわけですよ。その時は、あっ、大きな事務所をやめたんだと、中学、高校生は分かっていたんです。それが圧力なのかテレビ局の忖度(そんたく)かは分かんないですけど、2~3年くらい出ないって方はいらっしゃいましたよね」と昔からよくあったケースだと説明。それから「ハッキリ言うと、テレビ局の忖度ですよ」と個人の見解を述べた。

「今の時代、『出さないでね』とか聞かないですもん。これはテレビ局の異常な忖度だと思います」と力を込めた。

 さらに「昔の芸能界は分かりませんよ。子供のころに見ていた大物の演歌歌手の方が急にテレビに出なくなって、2~3年たってフッと出られるようになったとかあったじゃないですか。子供ながらに『大きな事務所をやめられたんだ』って言ってましたから」とジャニーズ事務所だけではないことを強調。「横並びの忖度はやめましょうよ」と話した。

最終更新:7/18(木) 18:22
東スポWeb

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