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【サトシ超人説】「ピカチュウを肩に乗せて歩く」ってよく考えたらキツくない? → 検証してみたら肩こりどころじゃ済まなかった

7/18(木) 12:30配信

ねとらぼ

 突然ですが、「サトシ超人説」をご存じでしょうか。

 テレビアニメ「ポケットモンスター」の主人公・サトシは、個性豊かなポケモンたちとともに冒険の日々を過ごしているのですが、ネット上では以下のような超人的なエピソードが出回っており、「スーパーマサラ人」と呼ばれることもあるようです。

【画像】時系列で見る「肩にピカチュウ相当の負荷を掛けた結果」

・ピカチュウの「10まんボルト」を食らっても死なない
・リザードンが吐いた炎が直撃しても死なない
・数十~数百キロのポケモンを軽々と持ち上げる
・「こうそくいどう」で走って、自動車に追いつく

 今回はスーパー一般人である筆者、フリーライターのオケモトが「サトシの肉体はどれほど強靭なのか」を検証してみたいと思います!

サトシの身体能力の高さを検証(マネできる範囲で)

 ……とはいえ、先に取り上げたサトシの行動をマネしたら、笑えない結果になること間違いなし。常人では不可能なことをしているからこその「スーパーマサラ人」なのです。

 サトシの相棒・ピカチュウは「モンスターボールに入りたがらない」という設定で、よくサトシの肩に乗っています。2人(1人と1匹)の仲の良さが伝わってくるちょっとしたシーンではありますが、通常の肉体しか持たない筆者は、たったこれだけでも不思議に思うことがあります。

 「肩、こらないの?」

 公式情報によれば、ピカチュウの体重は6キロ。水の入った2リットルペットボトルに換算すると、3本分。持てない重量ではありませんが、これを肩に乗せて移動するって……一般人がマネするとどうなるのでしょうか。

 というわけで、今回は「ピカチュウ相当の重量のペットボトル」を肩に掛けた状態で、「ポケモンストア 東京駅店」から上野にあるサファリゾーン(上野動物園)まで徒歩移動。約4キロを歩くあいだに、筆者の体がどうなるのかレポートします。

10時20分ごろ:東京駅を出発

 実際にピカチュウ(相当の重量のもの)を肩に乗せてみたところ、「そこまで重くはないな」という印象。ただ片方の肩に負荷がかかり続けるため、バランスを取るのはけっこう大変。自然とガニマタになってしまい、非常に歩きにくいです。

 また、重量がかかる側の腕で携帯電話を操作するのは一苦労。ポケモン図鑑を見るときも、ピカチュウにはいったん降りてもらった方が良さそうです。

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最終更新:7/18(木) 12:30
ねとらぼ

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