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販売1位はドコモ「P-01H」、ソフトバンク「DIGNO ケータイ」は急伸――携帯市場の2019年6月中古ケータイランキング

7/18(木) 14:20配信

ITmedia Mobile

 携帯市場は7月17日、同社のケータイ(フィーチャーフォン)専門店「携帯市場 神田店」を含む中古端末ショップ13店舗とWebサイトにおける2019年6月分の「中古フィーチャーフォンランキング」を発表した。

 6月の中古フィーチャーフォン販売台数は1万3757台で、2018年の同月比70%。月間販売ランキングの1位はNTTドコモ「P-01H」で、3位のソフトバンクの「DIGNOケータイ 501KC」が急伸。ソフトバンクは2019年11月末日にサーバ証明切り替えに伴い3Gケータイ (一部スマートフォン含む)の一部機能が使用できなくなるため、4G(LTE)ケータイへの需要の高まりが考えられる。

 NTTドコモは売買ともに安定している。一方、販売トップ10のうち8機種がNTTドコモ、2機種がソフトバンクのものとなり、これまでランクインしていたauが10位圏外となった。auは2022年3月末に3G携帯電話サービス「CDMA 1X WIN」の終了を予定しているため、今後買取にも影響が出ると推測される。

ITmedia Mobile

最終更新:7/18(木) 14:20
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