ここから本文です

ピッチ調整がより細かくプレイヤーにベストな角度にセットできるクリップ・チューナー「Pitchclip 2+」

7/18(木) 17:40配信

BARKS

シンプル操作で人気のコルグのギター/ベース用クリップ・チューナー「Pitchclip」がディスプレイ部を大幅にアップデートして新登場。「Pitchclip 2+」が7月下旬より発売される。

「Pitchclip 2+」は、エレクトリックからアコースティック、ギターからベースまで幅広くカバーし、正確さと気軽さを両立した、普段使いできるクリップ・チューナー。

メーターLEDの数を従来製品「Pitchclip 2」の7から17へと約2.5倍に増やし、より細かなピッチ調整に対応。ピッチのずれをより詳細に表示できるようになった。さらに隣り合った2つのLEDが点灯している時は、その点灯の強弱によりピッチの高低も表現する。

基準となるピッチを変更してさまざまな楽器のチューニングに対応するキャリブレーション機能、±0.1セントの高精度チューニング(ストロボ、ハーフ・ストロボ・モード時)などチューナーとしての基本性能も格段にアップ。また、ディスプレイ上下方向の角度が調整できるようになり、視認する際のストレスも解消されている。

メーター表示が上下逆転し、ヘッドの裏側につけた時でも文字が反転せずに表示できるリバース表示にも対応。レフティ・プレイヤーや、チューナーが正面から目立たないようにヘッドの裏側に装着したい人に役立つ。

また、すべての音名は大文字で表記。ギターの第4弦(D線)、第2弦(B線)の表示を大文字で見やすく表示する専用設計の12+1(#)セグメントLEDを新規採用。ギター・ヘッドの裏側にセットした時も、上下逆転で大文字表示する。

表示モードには新たに、流れるLED表示が楽しい「ストロボ・モード」「ハーフ・ストロボ・モード」を搭載。±0.1 セントの超高精度でピッチの細かな誤差まで追い込むことができるので、楽しみながら正確なピッチに合わせることができる。また、「1.レギュラー」「2.ストロボ」「3.ハーフ・ストロボ・モード」を切り替える際には、設定したモードのLEDの動きをプレビュー表示で数秒間確認できるので、モードに対応する番号を覚えずに使うことができる。

しっかりとホールドするクリップは、全体にラバーを施し、密着度を高めつつ楽器を保護。さまざまな形状/厚みのヘッドにしっかりフィットする。

電源は小型・軽量のコイン型リチウム電池(CR2032)を採用。1個で約18時間の連続使用が可能だ。本体は電池を入れて20gを切る軽さなので、ヘッドにつけたままの演奏でもほとんど重さを感じることはない。また、3分間音を認識しなかった際には自動的に電源が切れるオート・パワー・オフ機能も搭載。電池の無駄な消費を抑えてくれる。

製品情報
<おもな仕様>
音律:12 平均律
測定範囲(サイン波):A0(27.5Hz)~ C8(4186Hz)
測定精度 :±0.1 セント
基準ピッチ範囲:A4=436~445Hz(1Hz 単位)
電源:コイン型リチウム電(CR2032)×1
電池寿命:約18 時間(A4 連続入力時)
外形寸法:51(W)×24(D)×38(H)mm
質量:19g(電池含む)
付属品:動作確認用コイン型リチウム電池(CR2032)×1

◆Pitchclip 2+
価格:オープン(市場想定価格 2,500円 税別)
発売日:2019年7月下旬

最終更新:7/18(木) 17:40
BARKS

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事