ここから本文です

台風北上で日曜まで大雨長引く 総雨量500mmで土砂災害のおそれも

7/18(木) 14:18配信

ウェザーニュース

 これから21日(日)にかけては、台風5号が東シナ海を北上するため、西日本には南から暖かく湿った空気の流れ込みやすい状況が続き、大雨が長引きそうです。

48時間で300mmに達するところも

 20日(土)夜までの48時間で雨量は九州から四国、紀伊半島など西日本太平洋側の多い所で300mmに達する所があります。

 また、豊後水道を抜ける風の影響を受ける広島県から山口県東部、東海地方の山沿いなども200mm前後の大雨となる見込みです。

21日(日)も激しい雨に警戒

 また、21日(日)は台風5号に向かう南西からの湿った空気の流れが強まる九州では、雨雲が非常に発達し激しい雨となるおそれがあります。台風の速度やコースによっては、雨のタイミングやエリアに変化が生じますので、最新の情報をご確認ください。

 今回の大雨では最大で500mmに達する大雨のおそれがあります。大規模な冠水や土砂災害、河川の増水、氾濫などに対し、警戒が必要です。

 また、広い範囲で南よりの風が強く、西日本では瞬間的に20m/sを超える強風に対してもご注意ください。

ウェザーニュース

最終更新:7/18(木) 15:14
ウェザーニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事