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【知らないと怖い】単なる虫刺されも要注意!全身に広がる湿疹症状がでる可能性も?対策まとめ

7/18(木) 11:30配信

ファンファン福岡

 なぜか虫に刺されやすい6歳の長男は、毎年夏になると虫刺されが悪化して、全身に炎症が広がる“とびひ”になってしまいます。そこで、医師から聞いた対策を試してみたのですが、長男の場合、やり方次第で合うものもあればそうでないものもありました。その中から、3つの対策を紹介しますね。

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 大人よりも子どもの方が蚊に刺されやすいと言われていますが、刺されてしまった後、虫刺されを悪化させやすいのも、子どもに多い気がします。

 わが家の長男はなぜか人一倍蚊に刺されやすく、夏場は短時間の外出でも必ず虫に刺されて帰ってきます。出かける前に虫よけスプレーをしていても、長袖長ズボンで露出面積を極力減らしていても、おかまいなしに虫に刺されてしまうので、かわいそうなくらいです。

 しかも長男は、蚊に刺されたときのアレルギー反応も強く出てしまうのか、必ずと言っていいほど刺された跡が大きな水膨れになってしまいます。水膨れも自然に引いてくれればいいのですが、かゆみを我慢できずについかき壊してしまうので、あっという間に“とびひ”となって広がってしまうのが長男の例年のパターン。

 昨年はとびひで手足にジュクジュクした水ぶくれがたくさんできたので、それ以上広がらないよう、手足にガーゼやネット包帯を巻いた状態で過ごすことになってしまいました。暑い中、包帯に巻かれた長男は、汗だくでとてもつらそうでした。

 この夏はこんな思いをさせたくない!と思い、虫刺されを悪化させないための対策について、医師から聞いた対策のうち、取り組みやすそうなものを試してみました。

■かゆがったら、とにかく冷やす

 とびひになるのを防ぐためには、まずは虫刺されの部位をかかないことが大切。ですが、かゆみを我慢するのは大人でもつらいですよね。そんなときは、保冷材などで冷やすとかゆみが治まるとのことでした。そこで、長男が「かゆい~!」と言い出したらすかさず保冷剤で冷やす! というのを実践してみたのですが、「冷やすと痛い!」と拒否…。

 それならと、刺激をやわらげるためにハンドタオルで保冷剤を巻いて当ててみましたが、「まだかゆいよ!」といわれてしまい失敗。その後も何度か試してみたのですが、かゆみの最盛期には冷やしてもあまり効果を感じられないようでした。

 でも予防的に「何となくかゆい…」というときに冷やしてあげたりすると、かゆみも治まって楽になるようです。また炎症反応を抑えるという意味で、虫に刺された直後などに冷やしてあげると、虫刺されも悪化せずに済むようです。

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最終更新:7/18(木) 11:30
ファンファン福岡

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