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【注目】大人の最新スマートウォッチ3選。ビズに使える高性能モデルはこちらです

7/18(木) 7:00配信

LEON.JP

世界的に普及率が急激に高まっているスマートウォッチ。スマホほどの高機能を誇るものから、手軽な機能に絞ったモデルまで、シーンは実に賑やか。我々大人は、ビジネスシーンでも違和感のないものを選びましょう。

今なら「まだ使ってないの?」ってギリギリ自慢できます

思えば2014年9月に発表されたアップルウォッチには、随分と未来を感じさせられたものでした。あれ以来、順調に成長してきたスマートウォッチ市場ですが、ここに来てさらに普及率が高まっている様子。アメリカでは販売台数が前年比で61%増加し、成人の6人に1人がスマートウォッチを所有しているとか(NPDグループ調べ)。この波が日本へやって来るのも、そう遠くないことでしょう。

さて、スマートウォッチによって出来ることは異なりますが、近年では時計単体で電話ができたり、お財布代わりになったりと、とにかく機能がどんどん増えています。活動量などから健康状態をデータとして管理できるヘルスケア機能も普及率を高める一因となっている様子です。

つまり、昨今のスマートウォッチは普段から身につけてこそ威力を発揮するもの。ですから、本誌の読者諸兄にはビジネスシーンで使っていても違和感のない、スーツに似合うモデルを推薦いたします。

■「ソニー」/お手持ちの腕時計をスマートウォッチ化

時計のベルト部分に機能を詰め込んだソニーの「wena wrist pro」。ラグ幅は18ミリ、20ミリ、22ミリに対応させることができ、すでに持っている腕時計に装着して使用できるのが最大の特徴です(形状によっては装着できない場合もあるので注意)。主な機能は、着信などの通知、活動量計、電子マネー機能で、最大1度の充電で常時スマホと接続状態で最大約1週間動作します。

「wena wrist band」シリーズに合わせたヘッド部(時計)も用意。中でも注目はセイコーとのコラボモデルです。伝統的なセイコーダイバーズを踏襲したデザインで、スーツの袖から存在感を遺憾なく発揮してくれること間違いなしです。自動巻き、ケース径42.5ミリ、SSケース。

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最終更新:7/18(木) 7:00
LEON.JP

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