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あのジメジメ汚れが一気に…酸素系漂白剤で『オキシ漬け』 達人が説く“基本・応用・注意点”

7/18(木) 6:01配信

東海テレビ

■汚れにサヨナラ「オキシ漬け」

ニュースOne

酸素系漂白剤を使った漬け置き洗い「オキシ漬け」。待つだけで汚れがごっそり落ちると人気で、「オキシマニア」という言葉も生まれるほどSNSでも話題に。

【画像で見る】オキシ漬けの特徴が画像でサッとわかる

気になる汚れを一気にキレイにできるとのことで、その実力を試してみました。

まずはどんな商品があるのか東急ハンズANNEX店に見に行ってみると、梅雨時のおすすめグッズコーナーにありました。

東急ハンズANNEX店 杉守さん:
「最近SNSで人気で、試しに使ってみようかなという方が多いです」

スーパーやドラッグストア、ホームセンターのほか、最近は100円ショップでも手に入るようになっています。

「オキシ漬け」の実力をチェックする前にまずはその仕組みから。

オキシ漬け用洗剤の「酸素系漂白剤」は、お湯に溶かすことで大量の細かい酸素の泡が発生。汚れを分解して洗浄しますが、特徴は「弱アルカリ性」という性質。

酸性の汚れに強く、キッチンの油汚れ、衣服の黄ばみ、茶渋汚れなど、家中のほとんどの汚れに効果があるといいます。

 その実力を確かめに達人のお宅へ…。

「トヨタ式おうち片づけ」を考案した香村薫さん。ブームがくる前から「オキシ漬け」で家中ピカピカにしてきたそうです。

■漬けておくだけで楽チン

香村さん:
「漬けておくだけなので、漬けている間に他の家事ができます」

早速キッチンで基本的な使い方を教えてもらうことに。

1.ポリ袋に水を入れる

まずはシンクにお湯を溜める、“ため栓”を作ります。ポリ袋に水をいれて口を縛ります。

香村さん:
「空気を抜いてもらって、空気が入っていると浮いてきちゃうので」

2.排水溝の穴をふさぐ

先程のポリ袋で排水溝の穴をふさぎます。

3.60度の湯をためる

ポリ袋でふさいだうえに、60度のお湯をためます。(※かなり熱いのでご注意ください)

4.汚れを落としやすくするため洗剤をしっかり溶かして泡立てる

ボウルなどを準備し、お湯などで洗剤をしっかり溶かし泡立てます。※ここがポイントです

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最終更新:7/18(木) 6:01
東海テレビ

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