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EXILE NAOTOが映画初主演! SABU監督の最新作『ダンシング・マリー』

7/18(木) 7:04配信

TOKYO HEADLINE WEB

 EXILEで三代目J SOUL BROTHERSのパフォーマーのEXILE NAOTOが、SABU監督の最新作『ダンシング・マリー』で映画初主演を務めることが17日、発表された。公開は2020年の予定。NAOTOは「今までにない新感覚なこの『ダンシング・マリー』をぜひ楽しんでいただけたら」と、コメントを寄せている。

「ジャンルを一言で表すのは難しい」と、NAOTO

 演じるのは、都市開発課の職員としてダンスホールの解体を担当する青年。無気力で平坦な日々を過ごすなかで、超能力を持った少女との出会い、ダンスホールの幽霊・マリーの願いを叶えようと人探しならぬ幽霊探しに奔走することになる。

 NAOTOは、「映画で主演させていただくのは初めてでしたし、しかもSABU監督の作品という事で聞いた瞬間、うれしいの一言でした。実感が湧くにつれ緊張感やプレッシャーもありましたが、自分の中で出来る準備を全てやって、後はSABU監督に委ねていけばという思いで撮影に挑みました。監督の演出によって、自分のつくってきた藤本という人間に命を吹き込んでもらったような気がします」

 SABU監督は、NAOTOについて「とにかく素晴らしかった。パフォーマーとしての身体能力やセンスは知っていましたが、演技がこれほど出来るとは…。本当に素晴らしかった」と、感心しきりだ。

 撮影は昨年の2月に東京、北九州、そして台湾で敢行。ホラーシーンだけでなく、ラブストーリーやヒューマンドラマ、アクションもふんだんに散りばめられ、ジャンルを超えた唯一無二の意欲作となっているという。

「観る方によってそれぞれ全く違った感情を与えてくれるような映画」と、NAOTO。「自分自身、いろんな感覚を刺激されました。ジャンルを一言で表すのは難しいと思いますが、観た人の何か一歩を踏み出すきっかけや、「明日からも頑張ってみるか」というような気持ちになってもらえたらうれしいです」と、話している。

 また、本作が、スペインで開催される世界三大ファンタスティック映画祭の一つ「シッチェス・カタロニア国際映画祭2019」(現地時間10月3日開幕)の正式招待作品に選出されたことも発表された。映画祭からの熱烈なオファーに応えるかたちで、劇団EXILEのメンバー全員を起用した前作『jam』とともに正式上映が実現。今年で52回目の開催を迎える世界的に権威のある映画祭でワールドプレミアが行われることになった。

『ダンシング・マリー』は、とある朽ち果てたダンスホールに住み憑く”幽霊”のマリーから、生前に熱烈な恋に落ちていたジョニーを探してほしいと頼まれた青年・藤本研二が二人の恋を成就させようと奮闘する、時空を超えた壮大なラブ・ファンタジー。SABU監督のオリジナル脚本。

最終更新:7/18(木) 7:04
TOKYO HEADLINE WEB

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