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マツダ デミオを「MAZDA2」に改名|静と動の質感にこだわる

7/18(木) 11:42配信

MOTA

MAZDA2を予約開始、9月12日より正式発売

マツダは5ドアハッチバック「マツダ デミオ」を「MAZDA2(マツダ・ツー)」と車名変更。同時に一部改良も施し、2019年7月18日より予約開始した。発売は2019年9月12日を予定している。価格は154万4400円~261万9000円(消費税込み)。

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MAZDA2の主な特長

MAZDA2のコンセプトは「日常を豊かにする上質なパーソナルカー」。「コンパクトカーだから」の妥協をせず、「コンパクトカーなのに」を追求し、コンパクトカーのクラス概念を打ち破ることを志すマツダブランドへの入り口を担っている。デザイン、クラフトマンシップといった「見て、触れて感じる質感」の領域に加えて、操縦安定性、乗り心地、静粛性といったクルマの基本的な部分である「乗って、運転して感じる質感」の領域にもこだわりを取り入れた。
■上質感のあるエクステリアデザインとインテリア
今回の一部改良でMAZDA2のエクステリアデザインは、見る人の心を動かすエレガントさを目指した。余計な要素をそぎ落とし研ぎ澄ますことで、シンプルかつ豊かさのある彫りの深い造形を創り出し、路上で見かけたときの新鮮さと存在感を高めた。
インテリアは、定評ある色づかいと仕立ての良さをさらに磨き「The art of shade expression」をテーマに個性豊かな3タイプを設定。いつまでも乗っていたくなる居心地のよい空間を目指し、上質さと遊び心を両立させた色合いと厳選した素材で、利用者の多様なライフスタイルにマッチするよう作り込まれている。
また、動き出した瞬間からまるでクルマが自分と一体になったかのような自然な感覚で運転でき、気持ちに余裕が生まれ心から毎日の運転を楽しんでもらえることを目指し、シートやサスペンションシステム等に新世代商品で採用している車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」※の考え方を取り入れ、「G-ベクタリング コントロール プラス(GVCプラス)」を採用した。
※「SKYACTIV VEHICLE ARCHTECTURE(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」:人間の体が持っているバランス保持能力を最大限活用できる運転環境を提供するマツダ独自の車両構造技術。

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最終更新:7/18(木) 11:42
MOTA

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