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直木賞の大島真寿美さん  地元名古屋で人気過熱 作品売り切れの書店も

7/18(木) 12:28配信

中京テレビNEWS

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 名古屋市に住む大島真寿美さん(56)の「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び(うず/いもせやまおんなていきん/たまむすび)」が直木賞に選ばれたことを受け、東海地方では一夜明けた18日にも受賞作が売り切れる勢いです。

 大島さんは1962年生まれで名古屋市出身です。

 直木賞に選ばれた作品は、江戸時代を舞台に人形浄瑠璃作者として活躍した近松半二の生涯を描いた時代小説です。

 受賞決定を受け、名古屋市中区の書店「丸善名古屋本店」では17日、入り口近くに受賞作が積まれました。同店の熊谷由佳さんは「名古屋の作家さんということで人気で、品薄になってきた状態です」と話していました。

 同書店では受賞作は18日にも売り切れる見込みだということですが、今月中には再び入荷するということです。

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最終更新:7/18(木) 12:28
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