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安部加入のバルサB 20歳の“ブラジルサッカー界の宝石“を獲得へ

7/18(木) 7:53配信

SPORT.es

バルサがブラジルサッカー界の宝石と言われる20歳のセンターフォワードのタイルソン・ピント・ゴンササウベス(20)の獲得寸前であるとメディアが報じている。

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今夏の移籍シーズンにタイルソンがフリーとなることを利用し、バルサは移籍金ゼロでこの選手を手に入れる。唯一バルサが支払うのはタイルソンの育成費用のみである。交渉は締結寸前のところまで来ており、もうじきタイルソンはバルサの下部組織FCバルセロナBへ加入する。

バルサのスカウトマンたちはブラジルのユースを対象としたトーナメントのコパ・サンパウロジュニアサッカー選手権大会でタイルソンを見出した。

このトーナメントでタイルソンは最多ゴール選手の一人であり、複数の欧州影向クラブがこの選手に関心を示した。所属クラブのサントスは契約更新を望んだが、バルサは素早く動き他のライバルクラブたちの先手を打った。

タイルソンは高いテクニックを持つセンターフォワードであり、ドリブルにも長け、広いビジョンを持ち、おまけに得点力もある。実際サントスのU-20チームで最もゴール数が多い選手だ。監督ホルヘ・サンパオリはタイルソンを時折トップチームの練習に加えている。

バルサへの移籍交渉はかなり進んでおり、あとは契約書にサインし、バルサがこれまでの育成費用の35万ユーロ(約4,200万円)をサントスに支払えばタイルソンのバルサ移籍は決定する。

最終更新:7/18(木) 7:53
SPORT.es

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