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昆虫ゲットだぜ、ポケモン虫かご人気 広島・福山の企業、1カ月で7千個販売

7/18(木) 23:18配信

山陽新聞デジタル

 精密部品製造のキャステム(広島県福山市御幸町中津原)は、人気ゲームソフト「ポケットモンスター(ポケモン)」に登場するアイテム「モンスターボール」をかたどった虫かごを作った。6月の発売から1カ月で約7千個を販売するヒット商品になっている。

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 モンスターボールは、ゲームに出てくる架空の生き物を捕まえる道具。虫かごは直径17センチのプラスチック製で、赤と白色の特徴的な姿を再現している。原作通り中心部のボタンを押すと上下に開閉する機構を設けた。

 金属加工が主力の同社では毛色の異なる樹脂製品だが、新製品開発などを手掛ける新規事業本部が企画。大手おもちゃメーカーの協力を得て製品化した。価格は税別1300円。同社のホームページなどで販売している。

 デザインを担当した石井賢治さん(23)は「ゲームに登場するポケモントレーナーになりきって虫捕りを楽しんで」と話している。問い合わせはキャステム(084―955―2221)。

最終更新:7/18(木) 23:24
山陽新聞デジタル

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