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久保はトップ昇格の可能性を残す!ヴィニシウスと同様の措置

7/18(木) 11:15配信

SPORT.es

久保建英は、モントリオールで行われているレアル・マドリーのプレシーズンにおいて注目を集めている選手達の1人である。久保は、成長を遂げており、弱冠18歳ながらすでに母国日本では、スター選手となっている。

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レアル・マドリーもそのポテンシャルを理解しており、昨シーズンのヴィニシウス・ジュニオールと同じ措置を取っている。久保の18歳という年齢を利用し、フベニール登録することで監督ラウル・ゴンサレス率いるレアル・マドリー・カスティージャでプレーしながらも監督ジネディーヌ・ジダンが必要とあれば、トップチームでもプレーが可能になる。

現状、マドリーのトップチームには、27人という多くの選手達がおり、久保は、即戦力とは考えられていない。ルール上、もしチームに23名以上の選手達がいる場合、下部組織での登録にするか、登録できないかになる。そのため、マドリーは、久保に対してこのような措置を取っている。そして、もし移籍マーケットが閉じられる前にマドリーがさらなる補強をした場合、ロドリゴ・シウバ・デ・ゴエスに対してもこの措置をとる可能性がある。

選手数の多さの他に、監督ジダンは、外国籍枠の問題も抱えている。フェデリコ・バルベルデは、パスポートの承認を待っている状況であるのに加え、ヴィニシウス、エデル・ガブリエウ・ミリトン、ロドリゴですでに外国籍選手枠が埋まっており、これが久保のフベニール登録という措置のもう一つの理由である。

ロドリゴも国籍と年齢という点では、久保と同じ状況であるが、現状では、マドリーのスタッフ陣は、ロドリゴの方が優れていると考えている。ただ、もしマドリーがさらに外国籍選手のための枠を空けなければならなくなった場合、ロドリゴに対しても同じ措置をとることになるだろう。

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最終更新:7/18(木) 11:15
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