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日本一の大きさ!入善ジャンボ西瓜 ことしの出来は?/富山

7/18(木) 20:03配信

チューリップテレビ

 日本一大きいスイカとして知られる「入善ジャンボ西瓜」が、いよいよ収穫シーズンを迎え、出荷開始を前に、地元住民たちが一足早く夏の味を堪能しました。
 気になる今年の出来は?

 「こちらが、今年の入善ジャンボ西瓜!重さは、大きいものでなんと20キロを超えるそうです。重たい!」(記者)

 ラグビーボールのような楕円形の形が特徴の入善町の特産・『入善ジャンボ西瓜』、夏の贈り物としても人気があります。
 出荷開始に合わせて開かれる『ふるまい市』には、町の関係者や生産者、地元住民らが集まり、収穫したばかりのスイカを切り分けて、今年の出来栄えを確認しました。
 「入善ジャンボ西瓜」は、町内の14軒の農家がおよそ4ヘクタールの畑で栽培しています。
 生産組合によりますと、春先の気温の低さが心配されましたが、その後好天が続いたおかげで今年のスイカは平均で、縦の長さが42センチ、重さは17キロ。
 そして、糖度は12度と甘みはたっぷりで、大きさ、甘さともに例年同様上々の出来だということです。
 『鮮やかな赤色が綺麗ですね。いただきます。甘い!みずみずしくて、果肉がとてもジューシーです。』(記者)

 「入善ジャンボ西瓜」はJAみな穂の直売所や県内のスーパーで販売されるほか、贈答用として全国に発送されます。
 来月上旬までに、例年並みのおよそ9千個の出荷を見込んでいます。

チューリップテレビ

最終更新:7/18(木) 20:03
チューリップテレビ

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