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バルサ加入の安部裕葵が久保にメッセージ、報道陣の前でスペイン語も披露!

7/18(木) 11:59配信

SPORT.es

バルサBは一人のスター選手を獲得した。少なくとも、バルセロナのセカンドチームの選手の加入に、これほどのメディアが集まることは記憶にない。日本人の安部裕葵は水曜日、シウタ・エスポルティーバで報道陣の前に姿を現し、大勢の記者達の前でインパクトを残している。同日本人の入団発表には、50人近い記者関係者が集まり、この日割り当てられた記者会見場は満席となっていた。

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安部は通訳と2人の代理人を連れて出席している。
脅えている様子は一切なく、既にメディアの前で話すことには慣れているように感じられた。同FWは高いゴール設定をすることは避け、トップチームに関しては慎重な言葉を選んでいた。ジャパン・ツアーに参加する可能性についての質問では恥ずかしそうな表情を浮かべつつ、「そういうことも耳にしていますが、確かではありません」とコメントするだけに留めている。

安部は午前中に行われた練習で腰を強打し、大事を取って夕方のトレーニングには欠席している。

20歳の同選手は「既にこのクラブがとても偉大であることを感じていますし、日々そのことに慣れていっています」と断言している。そして適応については、「食事はこの3日間でなんとなく対応できていますし、言葉に関しては時間が解決してくれますし、チームメイトもすごいフレンドリーで親切なので、すごい助かります」とコメントしている。また、スペイン語で何かコメントを求められた際には『Visca el Barca』と発言している。

安部はレアル・マドリーに加入した元ブラウブラナの久保建英との関係についても言及し、「彼のチームでの幸運と成功を祈っている」とエールを送っている。一方で個人的な面に関しては、「明確な目標を設定することなく、成長を続けていきたい」と発言している。

同選手はトップチーム昇格へのコメントや、レオ・メッシを掘り下げることも避け、「バルサBをサポートしていき、日々良い選手になっていきたい」と締めくくった。

SPORT.es

最終更新:7/18(木) 11:59
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