ここから本文です

ローマを退団する35歳デ・ロッシ、アルゼンチンで現役続行へ...ボカ移籍が目前

7/18(木) 16:06配信

SPORT.es

消滅していたと思われていた話が今、現実になろうとしている。

ASローマと契約更新をしなかったダニエレ・デ・ロッシはボカ・ジュニアーズ入団目前に迫っている。

ボカ・ジュニアーズが35歳デ・ロッシ獲得を望む

彼はセネイセスボカの一員として、アルゼンチン・スーパーリーグとコパ・リベルタドーレスを戦うことになるようだ。同イタリア人MFは、今年の移籍市場で注目を集めることになるだろう。

契約を締結させるためには何が足りないのか?
デ・ロッシの場合、元ボカ・ジュニアーズ選手であり、2009年から2014年までローマでチームメイトだったニコラス・ブルディッソが移籍に携わっており、ボカのSDである彼の力によって配分が検討されている。

まず始めに、偉大な経歴をもった選手に関する移籍である。だがその背景には、多くの投資が必要となる危険性が伴っている。

デ・ロッシは、ローマで600試合以上に出場している偉大な選手である。彼はクラブのシンボルであり、愛されてきた存在だ。
足元の技術を誇るMFでもあり、寛大な人間性とピッチでの存在感を持つ。

同イタリア人は、これまでのキャリアも関係なく、アルゼンチンのサッカーへと順応していく必要がある。
ボカ・ジュニアーとローマには似た部分もあるが、デ・ロッシは他の分野や全く異なった社会性にも順応していく必要があるとアルゼンチン紙の『Ole』は報じている。

ボカ・ジュニアーズに近い関係者によれば、デ・ロッシはボカのユニフォームに袖を通すことを断言するために、ニコラス・ブルディッソに電話をかけたとも噂されているという。

迫るダニエレ・デ・ロッシのボカ・ジュニアーズ移籍にも注目だ。

(文:SPORT)

最終更新:7/18(木) 16:06
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事