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トッテナムからアトレティコ移籍のトリッピアー、刷新されたDF陣の中心となれるか

7/18(木) 16:39配信

SPORT.es

キーラン・トリッピアーは今夏の移籍市場でアトレティコ・マドリーが獲得した7人目の補強選手である。
クラブ・ロヒブランコは17日(水)の午後、それを正式発表した。

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移籍金の金額はまだ明らかになっていないが、英メディアは約2200万ユーロ(約25億円)と報じている。

トッテナムで4シーズンを過ごしたトリッピアーはアトレティコと3年契約を締結した。

メディカルチェックを受けるために17日(水)の午前中にマドリードに到着していたトリッピアーは正式発表後、新たなチームメイト達とすでに合流している。

■刷新された守備陣
エスパニョールのDFマリオ・エルモソの加入を待ちながら、シメオネは既にブラジル人DFレナン・ロディやブラジル代表DFフェリペなど多くのニューフェイスが揃った守備陣を擁している。
トリッピアーは右サイドでアリアスとヴルサリコとポジションを争う事になるだろう。

■特徴
トリッピアーは守備面の強さと上下動を繰り返す事ができるスタミナが持ち味のサイドバックである他、非常に精度の高いFKを蹴る事もできる。

マンチェスター・シティの下部組織出身のトリッピアーはバーンズリー、バーンリーを渡り歩いた後、2015年にトッテナムに加入した。
昨シーズン、チームはチャンピオンズリーグ準優勝を果たしたが、個人的には地味なシーズンを過ごした。一方、イングランド代表では2018年のロシアW杯で輝きを放った。
一定のクオリティが保証された補強と言えるだろう。

(文:SPORT)

最終更新:7/18(木) 16:39
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