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バルサ会長、ダイヤの原石リキ・プッチを強く信頼...TR前には抱擁

7/18(木) 18:48配信

SPORT.es

リキ・プッチは、FCバルセロナの育成の宝であり、クラブは、同選手を守るために最新の注意を払っている。監督エルネスト・バルベルデの判断でトップチームの午前トレーニングに姿を見せなかったことで、様々な噂が噴出している。

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リキは、午後トレーニングでは、監督バルベルデが指揮するトップチームのトレーニングに参加しており、午前トレーニングでの不在は、若手選手達のためのプレシーズンにおけるローテーションによるものだったようだ。

なお、午前トレーニングに選ばれたのは、アラウージョ・ダ・シルバ、ラモン・ロドリゲス・ヒメネス、アレックス・コリャード、イグナシオ・ペーニャ、カルレス・ペレスだった。

どのような形にせよ、会長ジョゼップ・マリア・バルトメウは、クラブのリキへの信頼を示しており、午後トレーニングの際にリキを力強く抱擁している。会長バルトメウは、この抱擁でバルサがリキのポテンシャルを全く疑っていないということを表現している。

■バルサBの監督ガルシア・ピミエンタ
バルサBの監督フランシスコ・ハビエル・ガルシア・ピミエンタは、リキの午前トレーニングでの不在の理由を「私は、監督バルベルデと優れた関係性にある。そして、リキは、昨シーズンにおいてトップチームで最もトレーニングしたバルサBの選手だ。現状、我々は、3度のトレーニングに加え、メディカルチェックも行っている。
今朝は、リキとオリオル・ブスケツがこちらに戻ってきたが、午後トレーニングでは、リキだけがトップチームでトレーニングを行っている」と説明している。

また、同監督は「リキが高い能力を持った素晴らしい選手であることは間違いない。ただ、午前トレーニングにおいて監督バルベルデは、他の能力の高い選手達を試すことに決めた。ローテーションするのは、サプライズでもない。リキには、昨シーズンと同じ選択肢がある」と付け加えている。

リキの将来についても語っており、「私は、彼にはバルサでプレーを続けてもらいたい。なぜなら、彼は、完全なバルサのDNAを持っているから。そして、トップチームも我々バルサBも同じやり方でトレーニングしている。リキも他の選手達もまだ若いし、バルサBでの居場所があるということも示さなければならない。彼らは、20歳そこらだ。このまま成長を続け、トップチームに昇格してほしい」と語っている。

(文:SPORT)

最終更新:7/18(木) 18:48
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