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バルサ、選手売却で総額100億円の収入を得る可能性...ネイマール獲得の後押しになるか

7/18(木) 20:17配信

SPORT.es

マルク・ククレジャのヘタフェ移籍(現在オファーが届いている段階)は、FCバルセロナが今夏の移籍市場で新たな収益をもたらす最新のオペレーションとなるかもしれない。

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ヘタフェは1,000万ユーロ(約12億円)を支払うこととなり、クラブ・ブラウグラナは新シーズンに向けたメンバーを作り上げていく上で約9,000万ユーロ(約100億円)を手にすることとなる。

夏の移籍市場が開幕してから、バルサは6つのオペレーションによって総額約9,000万ユーロ(約100億円)の収入を計上している。

最も高額となったのはヤスパー・シレッセンのバレンシアへの売却で、同オランダ人GKは3,500万ユーロ(約40億円)の収益をもたらしている。

その次は、エヴァートンが買い取りオプションを行使したアンドレ・ゴメスの2,500万ユーロ(30億円)となっている。

トップチームの選手の売却リストは、今のところ1,500万ユーロ(約18億円)でセルタへと復帰を果たしたMFデニス・スアレスの移籍が最後となっている。

FCバルセロナが収益をもたらした残りのオペレーションはフィリアルの選手によるものである。マルク・カルドナ獲得にオサスナが250万ユーロ(約3億円)を支払い、セルジ・ぺレンシア獲得にサンテティエンヌが200万ユーロ(約2億4,000万円)を支払っている。

この100億円近い収入がネイマール獲得の後押しとなる可能性はあるのだろうか。今後の移籍市場におけるFCバルセロナにも注目だ。

(文:SPORT)

最終更新:7/18(木) 20:17
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