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WEB面接でも基本は同じ。面接がうまくいかないときに見直すポイント3つ

7/18(木) 19:15配信

LIMO

「自信があった面接に落ちてしまった」という経験はありませんか? 自分の中では完璧だと思っていたのに、なぜか不採用になった…。

それは、面接官のチェックポイントをクリアできていなかったのかもしれません。次の面接で同じ過ちを繰り返さないためにも、面接での注意点を学んでおきましょう! 

内々定が進むも、5割は就活継続中

㈱マイナビが発表した『2020年卒マイナビ大学生就職内定率調査』(対象:20年3月卒業見込みの全国の大学4年生、大学院2年生4755名)によると、6月末時点の内々定率は74.4%となっています。

全体の平均内々定保有社数は2.2社となっていますが、未内々定者を含めた就職活動を継続する学生は全体の45.8%となっています。約半数はまだ就活を継続しているようです。

また同社の調査『2020年卒マイナビ学生就職モニター調査 6月の活動状況』によると、面接経験者のうちWEB面接経験者の割合は20.2%と前年比8.7pt増となっています。今後もWEB面接は増加傾向となるでしょう。

しかし面接のポイントは対面でもWEBでも変わりません。以下のポイントをもう一度確認し、就活生はラストスパート頑張ってくださいね。

面接官が見ているポイントは?

面接官は、多くの希望者の中から「一緒に働きたい人」を探しています。そこで、実際に面接官が注目しているチェックポイントを意識しておきましょう。

 初対面のときの印象

部屋に入った瞬間、会った瞬間に、あなたの第一印象は決まってしまいます。ここで好印象を与えられると、そのイメージを維持したまま面接を進めることができるでしょう。

会う前から笑顔を作っておき、明るいトーンで挨拶するよう心掛けてください。声のボリュームや身だしなみにも配慮しておきましょう。たとえWEB面接でも、身だしなみには気を配りましょう。

 行動特性

今までの経験に関する質問では、「行動の源はなにか」「どのような行動をとるのか」「どういったスキルをもっているのか」といった内容を確かめています。

ただ経験したことを伝えるだけではなく、そこから得たものも一緒に伝えるようにしておきましょう。数字や固有名詞を含めると、より具体的なアピールができますよ。

 本気で志望しているか

その会社のサービスを利用したことがない、会社の課題に対してなにも発言できないといった状態だと、仕事への熱意を伝えることができません。

面接の前は企業研究を行ない、会社に関する質問に答えられるようにしておきましょう。こちらからの質問を用意しておくと、より熱意を感じてもらえるはずですよ。

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最終更新:7/18(木) 19:15
LIMO

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