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『トイ・ストーリー4』チョコプラ演じるダッキー&バニーの掛け合いが面白い! 本編公開

7/18(木) 12:00配信

クランクイン!

 現在公開中のアニメーション映画『トイ・ストーリー4』より、チョコレートプラネットが日本語吹き替えを担当するキャラクター、ダッキー&バニーが登場する本編映像が公開された。

【写真】ダッキー&バニーも『トイ・ストーリー4』おもちゃたちの場面写真


 本作は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆を描くディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー』シリーズの最新作。公開された本編映像は、チョコレートプラネットが吹き替えを担当する新キャラクター、ダッキー&バニーの登場するシーン。

 ダッキー&バニーは移動遊園地の射的の景品のぬいぐるみ。しかし、ずっと当ててもらえずに残っており、いつか子どもに持ち帰ってもらうことを夢見ているキャラクターだ。

 ふわもふでかわいい見た目だが、実は毒舌でしゃべり倒すユーモアに溢れたぬいぐるみのダッキー&バニー。映像では、バズを蹴ろうとするダッキーだが、足が短くバズに届かず、バニーに助けを求める。しかしそれを楽しんで見ていたバニーは分かっていながらも「ちゃんと言わないと分かんないよダッキー」と、ちょっと意地悪をしてみせる。そんなバニーにダッキーが「足の長さが届かないの! まったく。いつもやってるだろ。付き合い長いんだ。空気で分かれ」とツッコミを入れる様子はまるでお笑い芸人の掛け合いのよう。

 オリジナル版でも、人気コメディアンのキーガン=マイケル・キーとジョーダン・ピールが声優を担当。製作のジョナス・リヴェラは「ピクサーが求めている声優は、どういう声が必要とされているのかを考えられる人」だそうで「トム・ハンクスやティム・アレンなど声優たちには漫画的な声を演じてもらいたいわけではない。私たちが求めているのは、演じる人がもたらしてくれる人間味だよ。演じるキャラクターのことを深く掘り下げて命を吹き込んでくれるからこそ、キャラクターが魅力的になるんだ」と語っている。

 そんなダッキー&バニーを日本版声優として熱演するチョコレートプラネットには「チョコプラ違和感無いし、上手いな!」「チョコレートプラネットさんの吹き替え最高でした! ダッキー&バニーの事が大好きになりました」「チョコプラの吹き替えめちゃくちゃ合ってるやん!」といった絶賛の声が寄せられている。

 映画『トイ・ストーリー4』は公開中。

最終更新:7/18(木) 12:00
クランクイン!

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