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PS4向け『十三機兵防衛圏』発売日が2019年11月28日に決定。アトラス&ヴァニラウェアがおくる13人の少年少女によるSF群像劇

7/18(木) 12:21配信

電ファミニコゲーマー

 アトラスは、PS4向けタイトル『十三機兵防衛圏』を2019年11月28日に発売することを発表した。価格は通常版が8980円(税別)、限定版が14980円(税別)。

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 『十三機兵防衛圏』は、アトラスとヴァニラウェアより開発されているアドベンチャーゲーム。13人の少年少女が「機兵」と呼ばれるロボットに乗り込んで戦いを繰り広げるSF群像劇になっており、ディレクターはヴァニラウェアの神谷盛治氏が担当している。

 本作は2015年に発表されたあと延期を続けていたが、ついに発売日が決定。あわせて公式サイトもリニューアルされており、13人それぞれが抱える謎を解き明かす「追想編」、イベントや物語を考察できる「究明編」、そして機兵に乗ってシミュレーションバトルを行う「崩壊編」のという3つの要素でゲームが進んでいくことが明らかになった。

 先着購入特典として、DLC「『十三機兵防衛圏』デジタル・アートワークス」が付属するほか、シークレットファイルやペーパークラフト・モデルキットが付属する限定版「『十三機兵防衛圏』プレミアムボックスも発売される。

ライター/渡邉卓也

ライター渡邉卓也「マリオの乳で育った男」と自称するフリー・ゲームライター。いくつかのメディアでゲームニュース、レビュー、コラムなどを担当。自分が書いた記事で気に入っているのは「なぜこのゲームが「モンハン」の次に売れるのか…? 『Ice Station Z』から見る3DSという市場の特殊性とゲームの評価の難しさ」。好きなキャラクターは「しずえ」と「カービィ」。Twitter:@SSSSSDM

電ファミニコゲーマー:渡邉卓也

最終更新:7/18(木) 12:25
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