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「あま~い!」ジャンボ西瓜 入善でふるまい市

7/18(木) 16:40配信

北日本新聞

 入善町特産・入善ジャンボ西瓜(すいか)の「ふるまい市」は18日、同町のJAみな穂あいさい広場で開かれ、地元住民が収穫期を迎えたスイカを味わった。ことしは曇天が続いていたが、大きさや品質は例年並みという。

 ジャンボ西瓜はラグビーボールのような楕円(だえん)形の巨大なスイカで、贈答用として人気がある。ふるまい市は入善町ジャンボ西瓜生産組合(嶋先良昭組合長)が品質査定の場を兼ねて毎年行っている。

 嶋先組合長があいさつし、笹島春人町長と細田勝二JAみな穂組合長が祝辞を述べた。3人が入刀した後、切り分けたスイカを集まった人たちに振る舞った。横山保育所年長園児11人がダンスを披露し盛り上げた。

 池原義信県新川農林振興センター次長がスイカのサイズや甘さなどを講評し、試し割りの平均は縦42センチ、横28センチ、重さ17キロ、糖度12度だったと報告した。出荷はお盆前まで続く予定。

 スイカを味わった同町古黒部の谷雪乃さん(37)は「みずみずしい食感でとても甘い」と笑みを見せていた。

北日本新聞社

最終更新:7/18(木) 18:29
北日本新聞

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