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ミニカー 防犯機能充実 タケオカ自動車工芸 新機種10月投入

7/18(木) 23:47配信

北日本新聞

 タケオカ自動車工芸(富山市安養寺、武岡栄一社長)は、防犯や防災仕様の改良を加えた電気ミニカーの新機種を10月10日に市場投入する。人感センサーや太陽光パネルなどを備え、付加価値を加えた。

 1人乗り電気ミニカー「Lala(ララ)」を改良。人感センサーを取り付けており、充電中に人が近づくと、前方のデイライトが点灯し、ドライブレコーダーが作動する。

 500ワットで連続20時間の使用が可能な蓄電池を備え、災害による停電時に家庭用電源が確保できる。屋根には発電用の太陽光パネルを設け、蓄電池が使用できなくなってもスマートフォンなどを充電できる。

 移動と防犯、蓄電池、電源、発電の五つの特徴を持たせたことから、車名は「Lala・Package(パッケージ)5」とした。価格は129万円(税別)。受注による年間販売台数は96台を見込む。

北日本新聞社

最終更新:7/18(木) 23:47
北日本新聞

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