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東芝ITサービス、スイッチ製品「FortiSwitch」の保守サービスを開始

7/18(木) 18:30配信

BCN

 東芝ITサービス(石野誠社長)は7月18日、米フォーティネットが販売するスイッチ製品「FortiSwitch」の保守サービスを7月4日に日本国内全域で開始したと発表した。

 東芝ITサービスは、従来からフォーティネットのUTMアプライアンス製品「FortiGate」を活用したセキュリティソリューションを展開。クリティカルなシステムへの豊富なサービス実績とそこで培った特有のノウハウを保有しているが、昨今、顧客から東芝ITサービスがもつノウハウを生かしFortiSwitchのアフタサポートも提供してほしいという依頼を数多く受けるようになったという。

 今回、こうした要望に応えるため、FortiSwitchのアフタサポート機能を体系化し、保守サービスとして提供を開始することで、FortiGateとFortiSwitchの両方を東芝ITサービス1社でトータル的にアフタサポートを提供することが可能となった。これにより、FortiGateとFortiSwitchが連携しているシステムをすでに運用している顧客や、導入検討している顧客のネットワークセキュリティ対策を東芝ITサービスで一括で提供し、顧客のネットワークセキュリティをより強固に構築、それを維持・運用することが可能となった。

 また、同社では今回のサービスにあわせ、フォーティネットジャパンのテクニカルサポート部門とのサポートスキームを確立した。これによって、フォーティネットの技術部門と直接連携できるようになり、高度・複雑な問題に対する調査・解析、オンサイトサポートが可能となった。

 今後もフォーティネットとの連携をより深め、フォーティネット製品の活用拡大と東芝ITサービスのセキュリティ対策のノウハウを盛り込んだ新たなサービスへの拡大を図る。また、付加価値の高いサービスを目指し、顧客のネットワークセキュリティ対策の安定稼働や対策効果を加味した運用支援など、顧客サポートのサービス範囲を拡大していく方針。

最終更新:7/18(木) 18:30
BCN

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