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ツエーゲン選手ら救命処置の技術学ぶ

7/18(木) 1:31配信

北國新聞社

 Jリーグ選手等対象の赤十字救急法講習は17日、金沢市安原スポーツ広場で行われ、日本赤十字社県支部の職員が、J2・ツエーゲン金沢の選手、監督ら約40人に人形を使って人工呼吸の方法や自動体外式除細動器(AED)の使い方など救命処置の技術を教えた。

 同支部がプロスポーツチームに救急法講習を行うのは初めて。2011年に練習中に心筋梗塞で死去した元日本代表・松田直樹さんの高校の後輩という、廣井友信主将は講習後、「松田さんの悲劇を繰り返さないためにも、今日学んだAEDの操作法を忘れずにいたい」と話した。

北國新聞社

最終更新:7/18(木) 1:31
北國新聞社

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