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日本一受賞&70年ぶりの復刻で注目の門司港地ビール ~ふるさとWish北九州市~

7/18(木) 16:40配信

九州朝日放送

2019年7月17日(水)に放送されたKBCの情報番組「サワダデース」のアイタカー中継で、アイタガールの國崎 成美リポーターがやってきたのは福岡県北九州市の門司港。北九州市でも有数の観光名所として知られている同エリアですが、今回訪れたのは地ビール工房。工場内の大きなタンクをバックに、中継スタート!

特別ゲストは、J:COMの嶋田 愛アナ。実は、今週末の7月20日(土)に、KBCふるさとWishとJ:COMのコラボ番組が放送されるということで、そのお知らせも兼ねて助っ人にきてくれました。嶋田アナと一緒に、「門司港 地ビール工房」の峯松 幸之助さんに、お話を伺います。

70年の時を経て復活!九州最古の地ビール

まず登場したのは、九州最古の地ビールを復刻させた「サクラビール」。スタジオメンバーも「カンパーイ!」で一緒に試飲…だったのですが!中継先の二人はもはや試飲ではない本気モードで飲み干してしまい、スタジオはザワザワ。“そんなにおいしいの!?”と、のっけから興味を引きます。

峯松さんによると、「サクラビール」の誕生は大正時代。門司港に九州初のビール工場ができた当時に生まれた、伝説のビールなのだそう。1942年に一度製造が中止されたものの、今から8年前に1年限定で復活。そしてまた、今年この工場で再度復活を遂げました。

大正時代に販売されていたサクラビールは人気が高く、当時の国内シェア3位という実績。国外にも輸出されており、峯松さんいわく、海外では「日本のビールはサクラビール」と絶賛されたほどだったそうです。

今年、日本一に輝いた地ビールのお味は!?

そしてもう一つ、こちらには“日本一の地ビール”があります。それが「ヴァイツェン」。2019年6月に開催された、全国地ビール醸造者協議会が主催する「JBA 全国地ビール品質審査会2019」で、「ヴァイツェン」が最優秀賞に選ばれたということを、峯松さんが教えてくれました。

その日本一に輝いた地ビールを、またまた二人がいただきます!「あ~!香りもフルーティで泡もきめ細かくておいしい」と嚙み締めるように飲む國崎リポーター。嶋田アナも「バナナの香りもして、飲みやすい」と大絶賛でした。

この2種の地ビールは、門司港レトロ地区はもちろん、北九州市内の酒店や小倉の井筒屋などで販売されているそう。また、さくらビールの売り上げの一部は、旧サッポロビールの赤レンガ建物の保存費用として使われています。

7月20日(土)には、井筒屋のクロスロード(新館と本館の間)にて門司港地ビールの販売が行われるとか。皆さんも、おいしい地ビールを求めてぜひ北九州市へGO!

※國崎の崎は立つさき

■「KBC×J:COM 地域密着情熱プロジェクト ふるさとWish北九州市」
J:COMチャンネルでKBCふるさとWishとコラボした特別番組を公開生放送します。
日時:2019年7月20日(土)正午~


■門司港レトロビール
「サクラビール」「ヴァイツェン」についてはこちらまでお問い合わせを
TEL:093-332-5155

九州朝日放送

最終更新:7/18(木) 16:40
九州朝日放送

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