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松山・古三津でコンクリ落下疑い 陸橋老朽化確認 県が来年度補修

7/18(木) 9:33配信

愛媛新聞ONLINE

 愛媛県は17日、コンクリート片が剥離し、落下した疑いがあった松山市古三津1丁目にある国道437号の陸橋(橋長245.7メートル、幅員14.8メートル)の緊急点検結果を発表した。落下の特定はできなかったが、橋全体の老朽化の進行を確認したため、2020年度に補修工事に着手する予定とした。陸橋下の宮前公園の立ち入り禁止は解除した。

愛媛新聞社

最終更新:7/18(木) 9:33
愛媛新聞ONLINE

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