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帝王切開で子宮全摘 女性が元院長を損賠提訴 今治の産科

7/18(木) 12:02配信

愛媛新聞ONLINE

 愛媛県今治市の産婦人科診療所(2017年に閉院)で16年10月に帝王切開手術で出産した際、子宮を全摘出せざるをえなくなったのは担当した元院長の注意義務違反が原因として、同市の30代の女性が17日までに、元院長に約4200万円の損害賠償を求め名古屋地裁豊橋支部に提訴した。

愛媛新聞社

最終更新:7/18(木) 12:02
愛媛新聞ONLINE

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