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韓国代表は北朝鮮代表と同組に決定…注目は「平壌遠征は実現するのか?」

7/18(木) 5:36配信

ゲキサカ

 アジアサッカー連盟(AFC)は2022年のカタールワールドカップアジア2次予選(兼アジアカップ2023予選)に向けた組み合わせ抽選会を行い、韓国代表は北朝鮮代表と同組に決定した。韓国『スポーツソウル』は「平壌遠征が実現するか興味深い」と伝えている。

 パウロ・ベント監督率いる韓国はグループHでレバノン、北朝鮮、トルクメニスタン、スリランカと同組に入った。過去には2010年のワールドカップ南アフリカ大会のアジア3次予選とアジア最終予選で続けて北朝鮮と同組に入ったが、北朝鮮のホームゲームで平壌開催は実現せず、中国・上海で試合が行われた。今回、平壌遠征が実現するかどうかに注目が集まる。

 カタールW杯アジア2次予選は5チームずつの総当たり戦。今年9月5日から来年6月9日までに各チーム8試合ずつを戦い、各組の1位チームと2位グループの成績上位4チームを合わせた計12チームが最終予選に進出する。大会は9月5日に開幕。日本代表はキルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルと同組に決まった。

最終更新:8/6(火) 18:50
ゲキサカ

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