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アニメ化してほしいゲームは?【家庭用編】「キングダムハーツ」が連続首位なるか!?

7/19(金) 7:15配信

アニメ!アニメ!

2019年も『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』や『八月のシンデレラナイン』、『あんさんぶるスターズ!』など、さまざまなゲームがアニメ化されました。数多くのキャラクターが登場するゲーム原作は多くのファンを魅了しています。

【フォト】『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』

そこでアニメ!アニメ!では、2018年下半期に引き続き「アニメ化してほしいゲームは?」と題した読者アンケートを実施しました。アプリゲーム部門とコンシューマーゲーム部門の2つに分けて、7月5日から7月12日までのアンケート期間中に87人から回答を得ました。
男女比はほぼ同数。年齢層は19歳以下が約25パーセント、20代が約45パーセントと若年層が中心でした。続いて家庭用ゲーム編の結果を発表します。


■トップは『キングダムハーツ』
1位は『キングダムハーツ』。支持率は約5パーセントで、昨年に続きトップを維持しました。
『キングダム ハーツ』はスクウェア・エニックスの人気RPG。ディズニーのキャラクターが多数登場するコラボ作品であり、最新作では『アナと雪の女王』や『トイ・ストーリー』などの世界で大冒険を繰り広げています。
読者からは「『ファイナルファンタジー』や『ドラゴンクエスト』もアニメ化したのだから、『キングダムハーツ』も見てみたい」や「声優陣がめっちゃ豪華すぎ」といった声が寄せられています。


2位は『スプラトゥーン』。支持率は約4パーセントで、昨年の10位から大きく順位を上げました。
本作はインクリングと呼ばれるイカのキャラクターを操作するアクションシューティング。スタイリッシュな世界観をアニメでも楽しみたいというファンが多く、「イカだけでなくタコやシャケもいるから!」とユニークなキャラクターも人気でした。

家庭用編のアンケート結果も非常に投票がバラけており、3位には7作品が並ぶ大混戦。トップの『キングダムハーツ』と同様に長期シリーズの作品が目立ちます。
『エースコンバット』はシリーズの中でも『エースコンバット04 シャッタードスカイ』が人気。ゲームのムービーを『この世界の片隅に』の片渕須直監督が担当したことも理由でしょうか。
そのほか『ファイアーエムブレム』や『どうぶつの森』など、任天堂のタイトルが多いのも今回の特徴です。新作タイトルも多かったアプリ編に対して、往年の名作が目立つ結果となりました。

■ランキングトップ10
[アニメ化してほしいゲームは?【家庭用編】2019年上半期版]
1位 『キングダムハーツ』
2位 『スプラトゥーン』
3位 『エースコンバット』
3位 「テイルズオブ」シリーズ
3位 『Dead by Daylight』
3位 『どうぶつの森』
3位 『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』
3位 『ファイアーエムブレム』
3位 『メトロイド』

(回答期間:2019年7月5日~7月12日)

アニメ!アニメ! 高橋克則

最終更新:7/19(金) 7:15
アニメ!アニメ!

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