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吉本新喜劇・佐藤太一郎が兵動大樹、桂吉弥ダブル主演舞台に出演

7/19(金) 5:01配信

デイリースポーツ

 吉本新喜劇の佐藤太一郎(41)が、兵動大樹×桂吉弥ダブル主演舞台の第2弾「はい!丸尾不動産です。~本日、家に化けて出ます~」(11月30日~12月2日、大阪・ABCホール)に出演することが18日、分かった。

 うだつが上がらない不動産屋の営業マン・菅谷さん(兵動)と、顧客の林田さん(吉弥)を中心に展開するワン・シチュエーションのしゃべくりコメディー。佐藤はメーンキャストの一人となる詐欺師を演じる。

 新喜劇に所属しながらも自らのプロデュース公演などを主催するなど、関西演劇界で注目される佐藤は、2人との共演を「光栄」と喜んだ。

 兵動について「役者・兵動大樹の魅力は“人間味”。劇団で芝居を続けて来た自分が、兵動さんとお芝居を合わせた時にどんな化学反応が起こるかが楽しみ」と語り、吉弥については「先日の『はい!丸尾不動産です。』でお芝居を拝見しまして、落語家としては当然なのですが“役者としての色気”がハンパなかったです。にじみ出る上品さ、そして狂気の怖さが感じられて、“なんて懐の深い表現者なんだろう”って感じ入りました」とコメントした。

 詐欺師役には「うさん臭いからですかね。僕は去年『よしもと新喜劇』の座員の中で一番、詐欺師役が多かったんです。いつも“いい人”そうな人物で登場したら、だいたい後半、裏切るんですよ。で!今回のプロットを読んだら、前半“いい人”そうで登場して後半に裏切るんですよ、やっぱりかいっ!って(笑)この作品でも、笑えるギャップも作りたい」と意気込みを明かした。

 兵動は「佐藤太一郎くんは、よしもとの後輩で新喜劇で頑張ってますが、演劇も定期的に頑張ってる印象が強いです。なので、今回のキャスティングを聞いて心強いと思いました。喜劇からシリアスまでこなす太一郎と、太一郎の目がもっと見開いてしまうぐらいのお芝居を一緒に作りたいです」と期待した。

 吉弥は「佐藤太一郎さんとは何度かお目にはかかっておりますし、こちらは家族で新喜劇などで拝見しております。芝居の共演でははじめまして!桂吉弥です。今回、『はい!丸尾不動産です。』に参加していただけて嬉しいです。兵動さんも私も芝居は好きですが、演技に関しては素人で、太一郎さんに加わってもらえるのをとても心強く思っています」と信頼を寄せていた。

最終更新:7/19(金) 5:01
デイリースポーツ

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