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トランスコスモス、運用型広告の配信においてモメンタムの「アドベリフィケーション対策ツール」を導入

7/19(金) 17:40配信

MarkeZine

トランスコスモス、運用型広告の配信においてモメンタムの「アドベリフィケーション対策ツール」を導入

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 トランスコスモスは、DSPやアドネットワークなどの運用型広告の配信においてMomentum(以下、モメンタム)が提供するアドベリフィケーション対策ツール「HYTRA DASHBOARD(ハイトラ ダッシュボード)」を導入した。

 HYTRA DASHBOARDは、広告代理店向けに不適切・不正サイトのブラックリストを提供するツール。モメンタムが収集するデイリー約1億URLもの膨大なサイトを、日本語に特化した独自の言語解析技術をもった機械による解析と、専任オペレーターによる確認によってリアルタイムで更新されたブラックリストをダッシュボード形式で提供する。

 HYTRA DASHBOARDの導入により、トランスコスモスが提携する国内外の主要なアドプラットフォームに対し不適切・不正サイトのドメインリストをブラックリストとして適用することで、信頼性の高い広告配信環境を実現し、広告配信効果の改善をはかることが可能になる。

 またトランスコスモスは、デジタル広告業界の健全化を推進するプログラムとして、モメンタムが展開するパートナープログラム「ACP (Agency Certification Program)」のパートナー認定を取得。ACPを通じてHYTRA DASHBOARDが有するブラックリストを常に最新データへと更新するとともに、広告運用担当者が最新の対策情報を定期的にキャッチアップすることで、アドベリフィケーション対策の強化をはかっていく。

最終更新:7/19(金) 17:40
MarkeZine

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