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TX車両ひび割れ 製造過程で発生 修理し運行再開へ

7/19(金) 9:53配信

茨城新聞クロスアイ

つくばエクスプレス(TX)を運営する首都圏新都市鉄道(東京)は18日、5月に2編成の車両の床下で機器の取り付け部品にひび割れ9カ所が見つかり、使用を取りやめていた問題で、ひび割れの原因が車両製造過程で起きたと発表した。

製造過程で、電気の変換装置の取り付けボルトを支える部品に不具合が見つかり、ハンマーでたたいて修正したところ、ひび割れが発生。その状態で重さ約2トンの装置を取り付けたため、ひび割れが広がった。

車両メーカーがひび割れ部分を取り除き、補強材を取り付けて修理し、安全を確認。19日から1編成の運行を再開し、もう1編成は8月中旬に運行する予定。

茨城新聞社

最終更新:7/19(金) 10:10
茨城新聞クロスアイ

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