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シルバーストンで開催のピレリF1テスト、予定を早めて切り上げ。レッドブルのブエミが大クラッシュ

7/19(金) 15:00配信

motorsport.com 日本版

 レッドブルF1のリザーブドライバーであるセバスチャン・ブエミは、水曜日にシルバーストンで行われたピレリのF1タイヤテストで走行を担当。しかし、高速でクラッシュを喫し、この日のテストを早めに切り上げることとなった。

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 イギリスGP終了後のシルバーストン・サーキットでは、火曜日と水曜日にピレリのF1タイヤテストが行われた。このテストは、レッドブルとウイリアムズが担当した。

 その内、水曜日のレッドブルのドライブを担当したのがブエミだった。元トロロッソのドライバーでもあるブエミは、F1を離れた後もレッドブルの開発をサポート。シミュレータやテストでのドライブを担当してきた。

 そのブエミは、今回のテストで2020年用ピレリF1タイヤの準備のための走行を担当。しかし高速のアビーコーナー(ターン1)で激しくクラッシュしてしまうことになった。このクラッシュにより、この日の走行は、ウイリアムズも含めて早めに切り上げられた。

 この事故の原因は調査中であるものの、ブエミが怪我を負うことはなかったという。念のためメディカルチェックは受けたが、大事には至らなかったようだ。

 予定よりも早く走行が終了したとはいえ、この2日間のテストでレッドブルとウイリアムズの2チーム合計で2000kmを走破したという。

 次のピレリタイヤテストは、9月12日から13日にかけ、フランスのポール・リカールで行われる予定だ。

Scott Mitchell

最終更新:7/19(金) 15:00
motorsport.com 日本版

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