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“神なき世界で右往左往する人々の生き様”紡ぐ、ももちの世界「カンザキ」開幕

7/19(金) 9:28配信

ステージナタリー

ももちの世界「カンザキ」が、昨日7月18日に大阪・in→dependent theatre 1stで開幕した。

【写真】ももちの世界#4「カンザキ」より。(メディアギャラリー他4件)

本作はピンク地底人3号の、第24回劇作家協会新人戯曲賞および、第6回せんだい短編戯曲賞受賞後第1作。とあるきっかけから京都で家電配送センター配送員の職を得た男・緑川遥と、彼を迎え入れた神崎という名の“恐るべき男”による、“戦慄の黒い悲喜劇”が描かれる。

開幕に際しピンク地底人3号は、「汗が迸るオープニング、痛みの炸裂する中盤、そして全てを許すラストシーン。神なき世界で右往左往する人々の生き様がここにあります。愛すべき作品になりました。御来場お待ちしております」と観客にメッセージを送っている。

出演者には、ねをぱぁくの秋津ねを、ニットキャップシアターの池川タカキヨ、DanieLonelyの神藤恭平、空間 悠々劇的の竹内宏樹、のたにかな子、江本真里子、高橋映美子、橋本浩明が名を連ねた。上演時間は約1時間50分。公演は7月23日まで行われる。

■ ももちの世界#4「カンザキ」
2019年7月18日(木)~23日(火)
大阪府 in→dependent theatre 1st

作・演出:ピンク地底人3号
出演:秋津ねを、池川タカキヨ、神藤恭平、竹内宏樹、のたにかな子、江本真里子、高橋映美子、橋本浩明

最終更新:7/19(金) 9:28
ステージナタリー

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