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米大統領、差別大合唱の責任否定 支持者集会「気に入らぬ」

7/19(金) 7:47配信

共同通信

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は18日、来年の大統領選に向けた17日の支持者集会で、民主党の元ソマリア難民の女性下院議員を攻撃した際に起きた参加者による「送り返せ」との差別的な大合唱について「気に入らない」と主張し、距離を置く姿勢を見せた。ホワイトハウスで記者団に「なぜ起きたのかは(合唱した)人々に聞くべきだ」と述べ、自身の責任を否定した。

 「送り返せ」は、人種差別的だと批判が高まっている。南部ノースカロライナ州で開かれた集会で、トランプ氏が元難民のオマル議員を「悪意ある反イスラエル発言をしてきた」と批判すると、合唱が始まった。

最終更新:7/19(金) 9:31
共同通信

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