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EVIL、SANADAとの同門対決制し「テッペンを獲るぞ!」

7/19(金) 6:02配信

スポーツ報知

◆新日本プロレス「G1クライマックス29」大会 ▽「G1クライマックス29」Aブロック公式戦30分1本勝負 〇EVIL 2勝1敗=勝ち点4(18分11秒 EVIL→片エビ固め)SANADA● 1勝2敗=勝ち点2(18日、東京・後楽園ホール、観衆1726人札止め)

 EVILがSANADA(31)との「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」同門対決を制し、勝ち点を4とした。

 17年のG1公式戦での一戦以来、2年ぶり2度目の激突となった2人。タッグとしてIWGPのベルトを巻いた盟友同士は序盤から高度な技の読み合いを展開した。EVILがSANADAの得意技・パラダイスロックを披露すると、SANADAは掟破りのEVILを敢行。どちらが勝つか最後まで分からない五分の戦いはパワーで勝ったEVILが必殺のEVILを決めて辛勝した。

 試合後のリング上でEVILの差し出した拳にSANADAも合わせてグータッチで健闘をたたえ合った両雄。汗まみれで引き上げてきたEVILは「この試合が決まった時から何がなんでも勝ちたかった。SANADAの凄いのは組んでいる俺が一番分かっている。これがSANADAとEVILのプロレスだ。俺は誰とも比べられない。唯一無二の存在なんだ」と絶叫。最後には「テッペンを獲るぞ!」と優勝宣言まで飛び出した。(中村 健吾)

最終更新:7/19(金) 8:05
スポーツ報知

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