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【RIZIN】佐々木憂流迦 石渡戦で必勝誓う「勝ってベルトにつなげたい」

7/19(金) 19:04配信

東スポWeb

 格闘技イベント「RIZIN.17」(28日、さいたまスーパーアリーナ)で、石渡伸太郎(34)と対戦する佐々木憂流迦(29)が19日、東京・代々木の「リバーサルジムMe,We」で公開練習を行った。

 シャドーやミット打ちで軽快な動きを披露した佐々木は「勝てば(先が)広がっていくと思う。先はどうなるか分からないけど、この試合に勝ってつなげたい。ベルト、欲しいですね」と、エース・堀口恭司(28)が持つバンタム級王座挑戦を見据え、必勝を誓った。

 佐々木は2010年にプロ修斗デビュー。13年に修斗環太平洋フェザー級王座を獲得するなど活躍すると14年からは戦いの場を世界最大の格闘技団体「UFC」に移した。RIZINには18年の大みそかに初参戦し“アンゴラ番長”ことマネル・ケイプ(25=アンゴラ)に判定で圧勝した。

 RIZIN2戦目は今年4月に朝倉海戦が予定されていたが、直前になって「内臓疾患」のため欠場に。目に黄疸が出たり「スパーでボディーをもらったらすごく痛かった」などの症状が出たため、拠点とする米ニューヨークの病院で診察を受けたところ即入院だった。この日も、朝倉には「試合を飛ばして申し訳なかったです」。すでに病気も完治し「もう大丈夫。医者からも数値も問題ないと言われています」と話した。

最終更新:7/19(金) 19:08
東スポWeb

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