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巨人、痛恨の大逆転負け 菅野が追い上げ許し、八回にマシソン炎上の悪夢

7/19(金) 21:58配信

デイリースポーツ

 「広島7-6巨人」(19日、マツダスタジアム)

 巨人が痛恨の逆転負け。最大5点のリードを守り切れず、2連敗となった。貯金17。

 原監督の表情が曇ったのは2点リードの八回。マシソンをマウンドに送り込んだが、無死一塁から松山の適時二塁打でリードは1点に。さらに、1死三塁から会沢に逆転2ランを被弾。痛恨の一撃を浴び、逃げ切りに失敗した。

 誤算はマシソンだけではなかった。エース菅野は四回までに5点の援護を受けたが、徐々にその差を縮められ、七回途中4失点で降板。三回までパーフェクトに抑えていたが、四回以降は広島打線の勢いに押し込まれた。

 打線は三回に岡本が17号ソロ。1点差に迫られた八回にはすぐに坂本勇が29号ソロ。効果的に得点を積み重ねていたが、九回は2死三塁で炭谷が二ゴロに倒れ、万事休すとなった。

 マジックの最短点灯は23日に延びたが、2位DeNAとのゲーム差は「9」、広島とのゲーム差は「11」もある。ただ、眠っていた王者を起こしかねない、嫌な逆転負けとなった。

最終更新:7/19(金) 23:08
デイリースポーツ

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