ここから本文です

宮川大輔、TBS『炎の体育会TV』収録中にけが 腰の打撲と診断

7/19(金) 10:50配信

オリコン

 お笑いタレントの宮川大輔(46)が、TBS『炎の体育会TV』(毎週土曜 後7:00)の収録中にけがを負ったことが19日、わかった。同局によると腰の打撲と診断されたとしている。

【写真】先日は…『イッテQ』祭りについて言及していた宮川大輔

 宮川は、番組企画「ロングジャンプ対決」のため同局社内のスタジオで、ボードに乗って坂を滑り降りてジャンプするという企画のリハーサルをしていたが、ジャンプをしてウレタンマットに着地する際にバランスを崩し、マットの下にあった木製の台の角に腰を打ち付けたという。

 本人が強い痛みを訴えたために病院へ搬送したところ、腰の打撲と診断され、約2週間の加療を要すると診断。ただし、19日からの仕事に支障はないという。

 TBSは「宮川さんご本人をはじめ、所属事務所ほか皆様に大変なご迷惑をおかけしました」と謝罪し「収録にあたっては事前のシミュレーションを繰り返すなど、安全性には細心の注意を払っておりましたが、宮川さんにけがをさせてしまったことに大変申し訳なく思っております」とコメント。

 「今後このような事故が起こらないように安全管理をさらに徹底していく所存です」と再発防止に一層取り組んでいくことを示した。

最終更新:7/19(金) 10:50
オリコン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事