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吉本興業、宮迫博之との契約解消を正式発表 会見の予定は「ございません」

7/19(金) 13:02配信

オリコン

 吉本興業は19日、詐欺グループの会合に闇営業で参加し、所属する吉本興業から活動停止の謹慎処分となっていた雨上がり決死隊・宮迫博之(49)とのマネジメント契約を解消することを発表した。

【画像】宮迫との契約解消…吉本興業が報道各社に送信した文書

 書面では「弊社所属の宮迫博之(雨上がり決死隊)について、本日7月19日付けでマネジメント契約を解消しました」と報告。「宮迫博之は、既に報道されている反社会的勢力の主催する会合に出席していた件により謹慎中でしたが、弊社といたしましては、諸般の事情を考慮し、今後の宮迫博之とのマネジメントの継続に重大な支障が生じたと判断し、決定に至りました」と伝えた。

 続けて「多くのファンのみなさま、関係各位に多大なるご迷惑ご心配をおかけしておりますことを重ね重ね深くお詫び申し上げます」とした。なお、一部で会見の報道があったが、吉本は「会見の予定はございません」としている。

 宮迫は、6月7日に発売された写真週刊誌『FRIDAY』で、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也(すでに契約解消)が仲介した詐欺グループの忘年会に参加したことが報じられ、その後、説明と謝罪。

 吉本側は6月24日に、宮迫のほか、同じく闇営業に参加していたロンドンブーツ1号2号の田村亮、レイザーラモンHG、ガリットチュウの福島善成、くまだまさし、ザ・パンチのパンチ浜崎、ムーディ勝山、天津の木村卓寛、2700の八十島宏行と常道裕史、ストロベビーのディエゴら11人を活動停止の謹慎処分とすることを発表していた。

 宮迫をはじめ、当初は、金銭は「もらっていない」などとしたが、後日、金銭の授受が発覚。7月13日に吉本は闇営業で取得した収入について税務修正申告とNPO法人消費者スマイル基金、NPO法人消費者機構日本に対しての寄付を発表。その際に、別の闇営業をしていたスリムクラブの真栄田賢、内間政成らの件についても同様に報告した。

 なお、宮迫においては、きょう19日発売の写真週刊誌『FRIDAY』で3年前に福岡市で約7億6000万円相当の金塊を盗んだとして窃盗罪に問われた人物らと、飲食店で同席したとされる内容と写真が報じられている。

最終更新:7/21(日) 4:25
オリコン

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