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レジ対応の技術競う マックスバリュ中部 津でチェッカーコンテスト 三重

7/19(金) 11:00配信

伊勢新聞

 【津】マックスバリュ中部(本社・名古屋市、鈴木芳知社長)は18日、三重県津市一身田上津部田の県総合文化センターでレジ対応の技術を競う本年度の「チェッカーコンテスト」を開いた。

 三重、愛知、岐阜、滋賀の4県の102店舗243人の予選を勝ち抜いた18―58歳の15人が出場し、入社13年目の餌取まゆみさん(58)=MV岐南店=が優勝した。

 接客技術の向上を目指し同社独自で年1回開催。6―7月の予選で4県7エリアから各2―3人の代表を選んだ。

 模範演技に続き、出場者はレジや荷置き台など実際の店舗と同様の設定で2人の客に応対。客役の女性が商品の交換を申し出たりカードのポイントについて尋ねたりする課題にその場で対応した。

 同社の役員と技術審査員計8人がレジ業務の正確さ、動作、言葉遣いなどを審査した。

伊勢新聞

最終更新:7/19(金) 11:00
伊勢新聞

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