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潮岬で1時間67.5ミリの雨 梅雨前線に湿った空気

7/19(金) 16:55配信

紀伊民報

 梅雨前線や湿った空気の影響で、18日から19日にかけて、和歌山県南部でまとまった雨が降った。潮岬(串本町)では、18日午後6時17分までの1時間に67・5ミリという非常に激しい雨が観測され、一時串本町が土砂災害警戒対象地域とされたが、被害などは報告されていない。

 アメダス観測点のデータによると、潮岬以外の県南部の1時間雨量は、新宮(新宮市)52ミリ▽栗栖川(田辺市)と色川(那智勝浦町)44ミリ▽南紀白浜(白浜町)34ミリ▽西川(古座川町)33・5ミリ▽龍神(田辺市)31・5ミリ▽日置川(白浜町)31ミリ▽護摩壇山(田辺市)21・5ミリ▽本宮(同)8ミリ―だった。

 県南部の19日午前9時までの24時間雨量は、潮岬が187・5ミリで最も多く、次いで新宮113ミリ、色川97・5ミリ―などとなっている。

紀伊民報

最終更新:7/19(金) 17:00
紀伊民報

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