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【バドミントン・インドネシアOP】女子ダブルス4ペアと、奥原、山口らがベスト8進出! 桃田は2回戦敗退

7/19(金) 7:50配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

7月18日、バドミントンのBWFワールドツアー、インドネシアオープン(インドネシア・ジャカルタ)は大会3日目。各種目2回戦が行われ、日本勢は3種目でベスト8入りを果たした。

女子ダブルスでは、松本麻佑/永原和可那(北都銀行・世界ランク1位)、福島由紀/廣田彩花(アメリカンベイプ岐阜・同2位)、高橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス・同4位)、米元小春/田中志穂(北都銀行・同10位)の4ペアが、ストレート勝利で準々決勝へ。男子は、遠藤大由/渡辺勇大(日本ユニシス・同6位)、保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸・同15位)の2ペアが、ベスト8入りを決めた。

女子シングルスでは、奥原希望(太陽ホールディングス・世界ランク2位)と山口茜(再春館製薬所・同4位)が準々決勝へ。連覇をめざした男子の桃田賢斗(NTT東日本・同1位)は、中国の若手選手に1-2で敗れて2回戦敗退となった。

バドミントン・マガジン編集部

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