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トマト栽培のコツ! 簡単に早く育てる方法

7/19(金) 20:45配信

ELLE ONLINE

家庭菜園で初心者でもチャレンジしやすい野菜の代表、トマト。難点は、種を蒔いてから芽が出るまでにかなりの期間を要すること。すぐにでもおいしいトマトが食べたいというよくばりさんのために、トマトを早く実らせることができるアイデアを教えちゃう。

自宅の庭やベランダで野菜を育てている人のなかには、トマトを植えたことがあるという人もいるのでは? トマトは、発芽までに時間がかかる野菜のひとつだけれど、インテリアやガーデニング情報を発信するブログ「A Piece of Rainbow(虹のかけら)」を運営するアマンダさんが、とっておきの裏技を教えてくれた。すでにトマトの木を持っている場合、それを発根させることで、最短1週間で増殖させることができるらしい。

ところで、発根って何のこと? その手順とともに解説しよう。

まず、すでに育てているトマトの木から太めの枝を選んでカットし、これを挿し木にする。主茎部分ではなく脇芽から選ぶこと。多くの農家の人たちは、事前に剪定をしておくと挿し木用の枝を切り落としやすいと話す。切り落とした枝は水を入れたカップや花瓶などに挿しておき、日当たりのいい場所に1週間ほど置く。すると、下部から根が出ているのを確認できるはず。こうなれば植え替える準備はOK!

アマンダさんは、土に植えた後の2~3日は多めに水をやり、日光に当たらない場所に置くようにとアドバイスする。「こうすると成長プロセスを刺激せず、水から土へと新たな栽培環境に慣れさせることができます」
 
種から発芽にかかる時間を、1週間にショートカット! これならベランダ菜園も気軽にできそう。

original text : Rebecca Shinners translation : Rubicon Solutions, Inc cooperation : Yuko Ehara


※この記事は、海外のサイト 『カントリー・リビング』で掲載されたものの翻訳版です。

ELLE gourmet

最終更新:7/19(金) 20:45
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