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松山英樹「ショットよりパットに自信があったが逆だった」初日コメント

7/19(金) 14:03配信

ゴルフネットワーク

 今季最後のメジャー大会「全英オープンゴルフ選手権」は18日、北アイルランドのロイヤルポートラッシュゴルフクラブ(7344ヤード・パー71)で第1ラウンドが行われた。松山英樹は3バーディ、3ボギーの「71」で回り、イーブンパー42位タイで初日を終えた。

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―前半を振り返って

 一緒に回っている2人は簡単そうに(パットを)入れていましたけど、僕は苦労しました。

―練習ラウンドとグリーンは違った?

 昨日の練習ラウンドが余計でした。スピードが昨日は落ちていたので、その感覚で打ち過ぎてしまいました。

―天候が荒れていた中での10番のバーディについて

 ティーショットは「曲がった」というよりは、「こぼれた」感じでした。パーでしのいで12番で獲れたらいいなと思っていたら、入ってくれました。ただ次で外してしまったので、何とも言えないです。

―ショットの手ごたえは?

 昨日まではどちらかと言うとショットよりパットの方が自信があったので、グリーン周りにいってくれれば、スコアを作れると思っていましたけど、逆でした。

―練習ラウンドと違った点について

 思ったより風が強かったです。フォローでも距離が意外と行ってしまったり、アゲインストで飛ばなかったり、感じているより影響しました。(横風のホールが多く)斜めのフォロー、アゲインストだったり、ピンポジが右風に対して右に切ってあったりと、攻めにくかったです。

―明日のラウンドに向けて意気込みを

 明日はもう少し落ち着いてスタートを切りたいです。

最終更新:7/19(金) 14:03
ゴルフネットワーク

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