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【台風シーズンを前に】自動車保険の内容をチェック 強風や水害の被害に備えよう

7/19(金) 8:02配信

マネーの達人

昨年(2018年)は西日本を中心に大規模な水害が起き、10月に台風が上陸するなど稀に見る風水害被害の年でしたが、2019年に入っても記録的な豪雨が発生しており油断できない状況かと思います。

家屋の他に自動車への被害も深刻でした。

台風や豪雨シーズンを前に自動車保険で万全の体制を取りましょう。

車両保険に加入しておく

自動車保険には一般車両保険(オールリスク)とエコノミー車両(車対車+A)がありまして、台風や水害の被害にどちらも対応します。

台風の被害というと強風により何かが飛んできて車に損傷を受ける風災害がまずは挙げられます。

車体に被害を受けると飛んできた物によりますが、その物自体の所有者に補償を求めたくなるとも思います。

しかしながら、台風被害は一般的に天災であり不可抗力につき賠償を受けられません。

強風の中、竜巻が発生するケースもありますが、これも同様に不可抗力であり所有者への請求はできません。

相手に請求できないとなるとやはり自分の保険しか頼れなくなります。

風以外に大雨等での水害(洪水、水没、浸水)、土砂崩れ等の土砂災害などが考えられます。

河川が近くになくても都市部でアンダーパスなど冠水する事も考えられますし、ゲリラ豪雨で下水管の排水が間に合わずに冠水というのも考えられます。

車両保険に加入していれば補償対象となりますので車両保険を検討しましょう。

エコノミー型では海や湖・河川への転落は対象外になるのでその点注意が必要です。

ネット型自動車保険の活用

ネット型は比較サイトもいろいろとあり比べるのは簡単になってきました。

自動車保険の節約を考えるときに一番の候補になってきます。

また、自動車保険はいつでも変更が可能ですので、台風シーズンだけ車両保険をつけて、あとは外しておくことで節約を図るこもできます。

台風シーズンは一般車両、あとはエコノミーというのも良いです。

■「月割」と「短期率」

この場合の注意点は「月割」の保険会社か「短期率」の保険会社かというのが出てきます。

月割と言うのは文字通り1か月ごとに保険料の計算がされるので、半年だけ車両保険を付けようと思えば半年分の保険料だけで済みます。

一方の短期率は月割より不利な計算式になっておりまして、半年の加入で月割の1.4倍くらいの保険料になります。

年間の保険料が安くとも短期率を使用する保険会社は途中変更がしにくいので注意が必要です。

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最終更新:7/19(金) 8:02
マネーの達人

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